Gakusei Kaikan & Campus Plaza,College of Arts and Sciences,the University of Tokyo

規約集

ゲスプリンター使用規定

    (使用の手続き)
  1. ゲステットナー高速印刷機(以下、ゲスプリンターと省略)を使用しようとするものは、所定の手続きに従って申請し、学生会館委員会の許可を受けなければならない。
  2. ゲスプリンターは予約制によるものと順番を待って使うものの2通りあって、それぞれ申込方法や使用条件などが異なる。
  3. 予約制ゲスプリンターの申込方法及び使用条件は以下の通りである。
    1)使用時間は、1日連続して1時間までである。
    2)使用申込の受付は、原則として使用する日より7開館日前から使用する直前までとする。
    3)使用申込の手順は以下の通りである。
     まず、事務室窓口で使用控を見て、希望する時間帯にまだ予約されていないことを確認する。次に、窓口で使用申込書と使用許可証を受け取り、所定の事項を記入する。この際、使用控に申込番号(申込書・許可証についている)と使用者名を記入する この記入のない場合は無効となる)。窓口に、記入した使用申込書と使用許可証及び学生証を提出し、許可を受けて許可証と学生証を受け取る。なお、代理人の予約申込は認めないものとする。
    4)使用をはじめるときは、申込をした本人が事務室で使用許可証と本人の学生証の2枚と交換で、キーカウンターを借り出す。
    5)申込時間の開始時刻から、10分を過ぎてもキーカウンターを借り出しに来ない場合は、キャンセル扱いとする。
  4. 順番待ち制ゲスプリンターの申込方法及び使用条件は以下の通りである。
    1)開館中は1日に何度も使うことが出来るが、1回の使用は1時間までである。
    2-1)順番を待つ必要のないときは、本人の学生証と交換でキーカウンターを借り出す。
    2-2)すぐには使えないとき、窓口で整理券を受け取り、整理券の番号が呼ばれるのを待つ。呼ばれたら、窓口で整理券と本人の学生証の2枚と交換で、キーカウンターを借り出す。整理券番号が2回呼ばれてもキーカウンターを借り出しに来ない場合は、キャンセル扱いとする。
  5. 使用が終わったら、キーカウンターを返却するとともに、印刷機前カバー内にある製版カウント数を控え、事務室内にある所定の用紙に必要事項を記入しなければならない。なお、この手続きは、学生証を提出したものが行うものとする。
  6. ゲスプリンターの使用料は、学生会館委員会が別に定める。使用者は、使用料を学生会館委員会に支払わなくてはならない。但し、機械によるミスが生じた場合はこの限りではない。
  7. 使用者は、キーカウンターを返却し、ゲスプリンター使用料を払った後、学生証を受け取る。
  8. 特別使用、時間外使用については、別に定める。

  9. (使用上の注意)
  10. キーカウンターに書かれているアルファベットと同じアルファベットの書かれている機械を使うこと。
  11. ゲスプリンターを使用するにあたっては、必ず使用説明書を読むこと。
  12. 使用者はドラムを開けてはならない。
  13. 使用者が印刷機を破損したときは、直ちに届け出ること。この場合、学生会館委員会において検討した後、使用者に損害を弁償してもらうことがある。
  14. その他、使用にあたっては、学生会館運営委員会の指示に従うこと。

附.この規定は平成6年1月8日より施行する。
附.平成6年7月4日一部規約改正。
附.平成7年2月24日一部規約改正。
附.平成9年3月24日一部規約改正。

○別表 ゲスプリンター使用料金
製版 50円/回
印刷 5円/10枚(10枚未満の端数は切り上げ)


Since 2006, copyright(C) by Gakusei Kaikan Un-ei Committee
web#at#gkuc.net