予算・決算について
学生会館とキャンパスプラザを支える財源は、運営費と校費の2種類です。ここではその中身について説明します。
校費
概要
毎年、教養学部当局と学生会館委員会が交渉して予算額が決定します。会計年度は4月から翌年3月までで、主な用途は以下の通りです。
備品購入費
机やロッカーなどの備品を購入する
消耗品費
電動裁断機の替刃など、消耗品を購入する
工具・文具費
学生の皆さんに貸し出す工具・文具を購入する
貸出用備品費
トランジスタメガホンやいす等の貸出用備品を購入する
清掃用具費
大掃除などのための掃除用具を購入する
その他
なお、事務員さんの給与については別扱いで、92年度以降は学部当局との申し合わせにより、保障はされるが額面は記載されないということになっています。
また、建物の修理費用は、学部の建造物修繕費として全く別枠で処理されます。
予算・決算
- 2004年度校費予算・決算
- 2005年度校費予算
運営費(学生負担分=入学時に3,000円)
概要
入学時に、オリエンテーション委員会を通して新入生から一括徴収する学生会館・キャンパスプラザ運営費が財源で、2007年度は1人あたり3,000円です。会計年度は、一年を6〜11月、12月〜翌年5月に分ける1年2期制です。主な用途は以下の通りです。
学生会館運営活動費
鍵作成費用など日常業務に関する費用です。なお、印刷機・紙関係の支出は大部分が印刷機使用代金や紙の売り上げによる収入でまかなわれているので、徴収金はほとんど使われません。
予算・決算
- 第79期運営費予算・決算
- 第80期運営費予算・決算
- 第81期運営費予算・決算
- 第82期運営費予算